• 南房総の金谷にあるコワーキングコミュニティ「まるも」。開発合宿や経営合宿、イベント貸切など様々な用途で活用できるスペースです。

スタートアップ・ベンチャー企業は人数が少ないことも多く、なにかと忙しいものです。

「もっと事業を伸ばさないといけない」
「寝る間も惜しんで仕事しよう」
という企業も多いのではないでしょうか?

しかし企業とは「長期の戦略」が必要であり、スタートアップ・ベンチャーは生き残り率が低いのも事実です。

せっかく会社を立ち上げてフルコミットして仕事をしていたのに、そのまま潰れてしまっては意味がありません。

そこで本記事ではスタートアップ・ベンチャー企業にオススメの「企業合宿」を紹介します。

ちなみに、スタートアップでは伝説的なメルカリも行っていたようです。

企業合宿とは?

企業合宿とは、いつもの場所を離れて違った環境に身を置いて企業のメンバーで行う合宿です。

「いつものオフィス」から物理的に離れることで、日常の業務から距離を取ることができるのがメリットでしょう。

その「合宿の時間」をどのように使うかは自由で

  • これからの会社の戦略
  • 開発中のサービスを一気に仕上げる
  • 新しいビジネスプランを考える

など「今会社に必要なこと」に対して時間を使うことができます。

ちなみに弊社もWeb系のスタートアップですが、年に1回は合宿を行い「これからの企業戦略」を各自が考えるようにしています。

スタートアップ・ベンチャーが企業合宿をすべき3つの理由

では、なぜスタートアップ・ベンチャーこそ企業合宿をするべきなのでしょうか?

「合宿する時間があれば、少しでも仕事を進めたい」
「余計な経費がかかるだけでメリットあるの?」
という人もいるでしょう。

スタートアップ・ベンチャーこそ企業合宿をするべきです。

弊社は合宿用の施設を運営していますが、多くのスタートアップ・ベンチャー企業の方にご利用いただいています。

下記ではスタートアップ・ベンチャーが企業合宿すべき理由について説明していきましょう。

①会社のビジョンを共有できる

スタートアップ・ベンチャーでは従業員の数は増えてくると、徐々に「会社のビジョン・カルチャー」が薄れてきます。

どうしてもコミュニケーションを取るのが難しくなる上に、日常の業務が忙しいのでしょうがないのですが、従業員がビジョンを理解しているかどうかは重要なポイントです。

日々働く上で「会社が何を目指しているのか?」を理解しているだけで、方向性がブレることが少なくなるでしょう。

「これから大きくしていきたい」
「徐々に人数が増えてきた」
というスタートアップ・ベンチャーの方ほど、コアメンバーにビジョン共有していた方がいいので、企業合宿の利用がオススメ。

②通常業務から離れ「長期的な戦略」を立てることができる

スタートアップ・ベンチャーが大きくなる上で「会社の長期的戦略」は必要不可欠です。

ただスタートアップ・ベンチャーは全体の人数が少ないことが多く、日常業務に追われしまうことも多いでしょう。

忙しい業務の中で「どうやって会社を長期的に伸ばしていくのか?」を考える時間はありません。

しかし、企業合宿にいけばオフィスを離れることができ、自動的に通常業務から距離を取ることもできます。

時間もあるので普段の業務を一旦置いて「会社としてこれからどうしていくべきか?」の戦略を立てることもできるでしょう。

③チームの結束が強くなる

スタートアップ・ベンチャーは各自が、自分のスキルを存分に発揮した上でチームワークを取らなければいけません。

大手企業であれば人手も潤沢であり、仕事も分業制になっているため、既存のスキルでもある程度の成果を出すことができます。

ただスタートアップ・ベンチャーは人数が少ない中で、新規ビジネスに取り組んでいるため「やるしかねえ!」という状況だと思います。

そんな時に必要なのが「チームワーク」でメンバーの結束力がないと、越えていくべき壁を乗り越えることができません。

合宿を実施すれば、メンバー感で充分にコミュニケーションを取ることができ、チームの結束も高めることができるでしょう。

合宿なら「まるも」がオススメ

合宿にオススメなのが弊社の運営している「コワーキングスペースまるも」です。

まるものメリットは下記の通りです。

  • 多数の合宿実績あり
  • 豊富な備品(追加料金なし)
  • 安定したWi-Fi
  • 良好なアクセス(都内から90分程度)

すでに多くのスタートアップ・ベンチャーの方にご利用いただいているので、スタッフの対応なども慣れております。

「はじめて合宿をするから不安」という人も安心してご利用いただけるでしょう。

→まるもの詳細はこちら

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