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2018年12月10日

スタートアップ・ベンチャーが”企業合宿”をすべき理由とは?

スタートアップ・ベンチャー企業は人数が少ないことも多く、なにかと忙しいものです。 「もっと事業を伸ばさないといけない」 「寝る間も惜しんで仕事しよう」 という企業も多いのではないでしょうか? しかし企業とは「長期の戦略」が必要であり、スタートアップ・ベンチャーは生き残り率が低いのも事実です。 せっかく会社を立ち上げてフルコミットして仕事をしていたのに、そのまま潰れてしまっては意味がありません。 そこで本記事ではスタートアップ・ベンチャー企業にオススメの「企業合宿」を紹介します。 ちなみに、スタートアップでは伝説的なメルカリも行っていたようです。

企業合宿とは?

企業合宿とは、いつもの場所を離れて違った環境に身を置いて企業のメンバーで行う合宿です。 「いつものオフィス」から物理的に離れることで、日常の業務から距離を取ることができるのがメリットでしょう。 その「合宿の時間」をどのように使うかは自由で
  • これからの会社の戦略
  • 開発中のサービスを一気に仕上げる
  • 新しいビジネスプランを考える
など「今会社に必要なこと」に対して時間を使うことができます。 ちなみに弊社もWeb系のスタートアップですが、年に1回は合宿を行い「これからの企業戦略」を各自が考えるようにしています。

スタートアップ・ベンチャーが企業合宿をすべき3つの理由

では、なぜスタートアップ・ベンチャーこそ企業合宿をするべきなのでしょうか? 「合宿する時間があれば、少しでも仕事を進めたい」 「余計な経費がかかるだけでメリットあるの?」 という人もいるでしょう。 スタートアップ・ベンチャーこそ企業合宿をするべきです。 弊社は合宿用の施設を運営していますが、多くのスタートアップ・ベンチャー企業の方にご利用いただいています。 下記ではスタートアップ・ベンチャーが企業合宿すべき理由について説明していきましょう。

①会社のビジョンを共有できる

スタートアップ・ベンチャーでは従業員の数は増えてくると、徐々に「会社のビジョン・カルチャー」が薄れてきます。 どうしてもコミュニケーションを取るのが難しくなる上に、日常の業務が忙しいのでしょうがないのですが、従業員がビジョンを理解しているかどうかは重要なポイントです。 日々働く上で「会社が何を目指しているのか?」を理解しているだけで、方向性がブレることが少なくなるでしょう。 「これから大きくしていきたい」 「徐々に人数が増えてきた」 というスタートアップ・ベンチャーの方ほど、コアメンバーにビジョン共有していた方がいいので、企業合宿の利用がオススメ。

②通常業務から離れ「長期的な戦略」を立てることができる

スタートアップ・ベンチャーが大きくなる上で「会社の長期的戦略」は必要不可欠です。 ただスタートアップ・ベンチャーは全体の人数が少ないことが多く、日常業務に追われしまうことも多いでしょう。 忙しい業務の中で「どうやって会社を長期的に伸ばしていくのか?」を考える時間はありません。 しかし、企業合宿にいけばオフィスを離れることができ、自動的に通常業務から距離を取ることもできます。 時間もあるので普段の業務を一旦置いて「会社としてこれからどうしていくべきか?」の戦略を立てることもできるでしょう。

③チームの結束が強くなる

スタートアップ・ベンチャーは各自が、自分のスキルを存分に発揮した上でチームワークを取らなければいけません。 大手企業であれば人手も潤沢であり、仕事も分業制になっているため、既存のスキルでもある程度の成果を出すことができます。 ただスタートアップ・ベンチャーは人数が少ない中で、新規ビジネスに取り組んでいるため「やるしかねえ!」という状況だと思います。 そんな時に必要なのが「チームワーク」でメンバーの結束力がないと、越えていくべき壁を乗り越えることができません。 合宿を実施すれば、メンバー感で充分にコミュニケーションを取ることができ、チームの結束も高めることができるでしょう。

合宿なら「まるも」がオススメ

合宿にオススメなのが弊社の運営している「コワーキングスペースまるも」です。 まるものメリットは下記の通りです。
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