• 南房総の金谷にあるコワーキングコミュニティ「まるも」。開発合宿や経営合宿、イベント貸切など様々な用途で活用できるスペースです。

 

Web系の仕事をしていると「環境を変えて仕事したい」「集中して一気に開発したい」と思うこともあります。

 

ただ気軽に環境を変えるのは難しかったり、いざカフェやコワーキングスペースで作業しても集中できないこともあるでしょう。

特にエンジニアの場合は、サブのモニターがあることやWi-Fiの速度などにもこだわりたいですしね。

そこでオススメなのがハッカソン!

ハッカソンとは「ハック・マラソン」を合わせた造語で、複数人で1つの場所に集まり、短期間で一気に作業するものです。

本記事では「ハッカソンのメリット、参加するには?、開催するには?」について解説します。

ハッカソンとは?

ハッカソンとは「ハック・マラソン」を合わせた造語です。

「ハッカソンがどんなことやるのか?」というと、エンジニア&デザイナーなどの技術者が複数集まり、サービス・システムの開発をして成果を共有するものですね。

もちろん色んなタイプのハッカソンがあり、スキルアップを目的としたものや、交流を目的としたものなど複数あるのもポイントでしょう。

ハッカソンの3つのメリット

ではハッカソンにどのようなメリットがあるのでしょうか?

下記ではハッカソンに参加する3つのメリットについて説明していきます。

  1. いつもと違った環境で仕事できる
  2. スキルアップできる
  3. 新しいつながりができる

では見ていきましょう。

①いつもと違った環境で仕事できる

ずっと同じ場所でデスクワークしていると集中力が切れることはありませんか?

私は毎日PCを使って仕事をしておりますが、たまに「いつもと違う場所」で作業すると途端に集中できることがあります。

周りの環境を変わることが刺激となり、リフレッシュして仕事をすることができるんですね。

ハッカソンはいつも違う環境で作業するため、気分転換になります。

オフィスでデスクワークをしている人にとって、環境を変えて仕事できるのは大きなメリットでしょう。

②スキルアップできる

ハッカソンでは「サービスを作る」などのゴールを設定します。

そしてゴールを達成するために、複数のエンジニアで力を合わせて作業します。

もちろん自分よりスキルが高い人が参加していることもあるため、その人の「良い部分」を盗んでスキルアップができますね。

例えば会社でエンジニアをしている人は、社外のエンジニアと会うことによって「自分にはないスキル」を学ぶことができるかもしれません。

「もっとスキルアップしたい」と考えるエンジニアはハッカソンへの参加がオススメでしょう。

③新しいつながりができる

ハッカソンでは「普段会わないような人」に会うことができます。

例えば普段会社でエンジニアをしている人は、社外のエンジニアに会う機会が少ないでしょう。

新しいエンジニアのつながりができることは、スキルの広がりを意味しています。

「色んなエンジニアに会って、自分を広げたい」という人にハッカソンはオススメですね。

ハッカソンに参加するには?

ハッカソンに参加したいと思ったときに、気になるのが「どこから申し込めばいいのか?」ということでしょう。

オススメなのが「ネットで調べて参加する」という方法ですね。

ネットで「ハッカソン 地名」で調べると、たくさん情報が出てくるため、自分の参加できそうなものにエントリーしてみましょう。

参加費は1000円程度で、初心者でも参加できるので気軽にエントリーできるのもメリットですね。

→ハッカソンの情報を見る

ハッカソンを開催するには?

この記事を読んでいる人は「ハッカソンを開催したい」と方もいるかもしれません。

ハッカソンの開催はとても簡単で、気軽に開くことができます。

下記ではハッカソンを開催するための3つのポイントを紹介していきます。

  1. 場所選びが最も重要
  2. 備品は充分に揃えよう
  3. 会社で開催してみよう

くわしく見ていきましょう。

①「場所選び」が最も重要

ハッカソンを開催するにあたって、場所選びがもっとも大切になります。

場所選びに失敗すると「作業に集中できない・備え付けのWi-Fiが遅い」などのトラブルも発生するかもしれません。

注意すべきポイントは「ハッカソンやWeb系企業の使用実績があるかどうか」ですね。

すでに複数の団体が使用している場所であれば、間違いないでしょう。

②備品は充分に揃えよう

意外と見落としがちなので「備品類」ですね。

例えば普段からサブモニターを使って仕事をしている人なら、ハッカソンの会場に「サブモニター」の準備が必要でしょう。

その他にも

  • ケーブル
  • プロジェクター
  • ホワイトボート
  • ポストイット

などの備品があれば、より満足度の高いハッカソンが開催できますね。

③会社で開催してみよう

ハッカソンを開催するときに「どこから人を集めるのか?」も気になるポイントです。

せっかくハッカソンを開催したのに「誰も集まらない」という状況だけは避けたいですからね。

オススメなのが「社内のメンバーを集める」ことです。

社内のメンバーであれば声もかけやすいし、気軽に誘うこともできます。

また普段仕事でやっているプロジェクトを進めることができるため、ハッカソンの時間の有効活用になるでしょう。

ハッカソンを開催するなら「まるも合宿」がオススメ

上記ではハッカソンで大切なのは「場所選び」だと説明しました。

できれば「すでに実績のある場所」を選ぶことが大切です。

そこでオススメのなのが弊社の運営している「コワーキングスペースまるも」です。

まるものメリットは下記の通り。

  • 多数の合宿実績あり
  • 豊富な備品(追加料金なし)
  • 安定したWi-Fi
  • 良好なアクセス(都内から90分程度)

すでに多くの企業の方にご利用いただいているので、スタッフの対応なども慣れております。

「はじめてハッカソン開催するから不安」という人も安心してご利用いただるでしょう。

→まるも合宿の詳細はこちら

 

Pocket