2015.11.18
まるもが企業に経営合宿/開発合宿をおすすめする3つの理由

まるも合宿

まるもでは、企業や団体のかたに経営合宿や開発合宿の場所としてまるものスペースを提供しています。
まるもが合宿スペースを提供し合宿をおすすめするのは「合宿を行うことが企業や組織の成長に繋がる」と思っているからです。

とはいえ、合宿をする風土がある企業は決して多くはありません。
そこで、企業に合宿文化を根付かせるために、合宿にどんなメリットがあるのか、合宿のメリットを3つにまとめてみました。

重要度は高いけれど緊急度が低い課題/タスクに取り組める

毎日/毎週行われる会議内容はどうしても目の前の課題やタスクだけになりがちです。
例えば「数年先の会社のビジョンを描く」「事業売上を数年で10倍にする事業戦略をつくる」など普段の会議だと目の前の業務もあって話しにくいと思われます。

合宿のメリットは他業務をする必要がなく長時間あるため、周りと時間を気にせず議論することができます。

四半期に一回、じっくりと話し合う場として、合宿を利用することはとても良いと思います。

また、開発合宿では、今すぐやる必要はないけれど、直したほうがいい箇所をまとめて改修するのに合宿は最適です。
普段と同じ社内だと切り替えが上手くいかず、通常業務を行ってしまうこともあるため、場所を変えることで意識を変えることは効果的なはず。

モチベーションアップとチームワークの強化になる

普段の会議のなかでどのくらいモチベーションが高まりますか?
会議で話して色々な案が出るとやる気が出ると思うのですが、合宿で密に話した時間はそれらよりもっとモチベーションが増すと思います。
そして、それらを共に行うメンバーとのチームワーク強化にもなります。

また、普段話せない人たちと情報交換ができる時間になります。
組織が大きくなって人が増えると、雑談で共有できていたことができず、距離ができてしまうこともあるはず。
話す時間は食事や寝る時などたくさんあるので、関係性を深める良い機会です!

自然に触れリラックスし生活習慣を整える

合宿という形でオフィスから離れ郊外でやるメリットはやはり自然と心地よさなのかなと思います。
大きな会議室を借りてやってもいいですが、そのなかに1日いるのも息苦しい気もしますし、都内のカフェだと騒がしくて合宿にはならないはず。

郊外で自然豊かで静かな環境。
そういった環境で肩の力を抜いてリラックスした状態のほうが有意義な時間になるはずです。

ついでに、朝はしっかりと起きて、夜は少し早めに寝て、生活習慣を整えてみてもいいのかなと個人的に思っています。
「夜通し話し合いたい/作業したい」という場合もあるので一長一短ですが、少しゆったりする合宿で心も体もリフレッシュするのもおすすです。

まるもなら合宿環境としてぴったり

他にも、合宿のメリットは様々ですが、まるもならではの魅力を幾つか挙げておきます。

  • 挽きたてのコーヒーを朝から飲める
  • お菓子や軽食があって気分転換しやすい
  • 近くの飲食店はどこも美味しくて食レベルが高い
  • PCモニター/充電器/延長コードなど設備ばっちり
  • 近くの鋸山に山登りできてヘルスケアに繋がる
  • 卓球大会で先輩に下剋上ができる
  • でも、合宿費用は格安でコスパがとても良い

まるもの場合、旅館やホテルではないため、宿泊施設は提携先を利用していただく必要があるのですが、近くのゲストハウスであれば快適な空間で1人3,000円とお得に宿泊できます。
ゲストハウス貸切が可能なので、夜は全員で集まって飲み会などしたい、ということであれば、ホテルや旅館に泊まるよりもお得です。

ということで、合宿でがっつり話し合いたい、まとまった作業時間がほしい、というときには合宿を取り入れてみてください。

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山口拓也

山口拓也

まるもオーナー兼WEB担当です。WEBメディア運営の仕事もやっています。マンガと将棋と海外旅行が好きです。