2017.06.20
フリーランスが多い「まるも」で会社員とフリーランスのどっちがいいか考えた!

どーも!ブログ&ライターをやっている小太りです!

ぼくは毎日まるもに来て、仕事をしています。

まるもはフリーランスが多い環境で、一般的に考えると特殊だと思います。

そこで思ったのですが、会社員とフリーランスはどちらがいいのでしょうか?

ぼくは会社員とフリーランス両方やったので、自分の経験も踏まえて考えてみました。

今回は、会社員とフリーランスのどっちがいいかについて説明していきます。

自分の合っている方を選ぼう

結論からいうと、自分に合っている方を選ぶしかありません!

なぜなら会社員とフリーランスのどちらにも、メリットとデメリットは存在するからです。

例えば、会社員は毎月決まったお金が給与として貰えますが、比較的自由はありません。

反対にフリーランスは、仕事した分だけお金が入るので不安定ですが、働き方を自分で選ぶことができます。

「絶対にお金の不安をしたくない!」という人は会社員がいいし、「自由な働き方をしたい!」という人はフリーランスがオススメでしょう。

 

会社員のメリット

日本では多くの人が会社員で、全人口の8割ほどと言われています。

この記事を読んでいる人の周りにも、会社員の人が多いのではないでしょうか?

みなさんは会社員のことをよく分かっているとは思いますが、改めて「会社員のメリットとデメリット」について考えます。

まずは「会社員のメリット」からみていきましょう。

 

毎月決まった給料が入る

会社員は毎月決まったお金が「給料」として振り込まれます。

実際会社員をしている人にとっては、当たり前のことかもしれませんが、これは大きなメリットでしょう。

給料として安定したお金を受け取れると、先の計画も立てやすくなります

家計簿やお金の計算も楽で、お金に対しての不安や心配が少ないです。

会社員の人で「来月はどれぐらい給料が入るのか?生き延びれるのか?」と悩んだことある人はいないでしょう。

フリーランスは、その悩みと常に戦っています。

 

福利厚生を会社が行ってくれる

会社員の場合は、会社が福利厚生を行ってくれます。

住民税や保険や年金などをすべて払ってくれており、とても楽です。

給料から天引きされているので、そこまで気にしてない人も多いかもしれません。

ただ、毎月延滞もせずに、しっかりと払ってくれるというのは非常に安心できます。

 

会社員のデメリット

では、反対に会社員のデメリットとはなんでしょうか?

メリットとデメリットの両面を知ることで、正しい判断ができるようになります。

下記では、会社員のデメリットを詳しくみていきましょう。

 

会社に従わなければいけない

会社員は会社の命令に従わなければなりません。

例えば、急な転勤を命じられても、断固拒否する人はいないでしょう。

「労働者の権利」を主張することもできますが、実際そこまでして反抗する人は少ないはずです。

他にも希望してない部署への異動や、苦手な仕事を任されることもあります。

 

自分の裁量が少ない

会社員は「自分で決めることができる」範囲が異常に狭いです。

常に上司に確認を取ったり、許可なしで行動するのはNGですね。

「自分で考えて動く」ということを言われますが、実際に動いてみると「余計なことすんな」とも怒られることも。笑

自分の裁量が少ないために、小さな行動しか取ることができません。

 

仕事する相手を選べない

「当たり前だろ」と思うかもしれませんが、大きなデメリットです。

仕事する上で、人間関係はとても大切ですね。

仕事は一人で完結するものではなく、人との連携を取らなければなりません。

もし、仕事で連携を取るべき人との関係が悪ければ、仕事に支障が出ます。

しかし、お互い人間である以上「相性」の問題は必ず発生します。

相性が悪い人でも、配置転換があるまで一緒に仕事を続けなければないならないのは苦痛でしょう。

さらに、上司がパワハラをして後輩を潰すタイプであったとしても、一緒に連携を取らなければいけません。

このように、仕事をする相手を選べないというのはデメリットなんですね。

 

大きく収入を増やすことが難しい

会社員の給与形態では、大きく収入を増やすことが難しいです。

会社員が収入を増やすなら、出世するしかありません。

出世して役職を手に入れることで、「役職手当」をもらい給料を増やすことができます。

しかし、出世するには年齢が必要だったり、社内の出世レースに勝つ必要があります。

出世して給料が増えても、忙しくなったり、仕事の責任が重くなる可能性もあるでしょう。

 

フリーランスのメリット

ここからはフリーランスについて説明していきます。

日本のフリーランス人口は全体の1割程度だといわれています。

「フリーランスよく分からない」という人も多いでしょう。

まずは、フリーランスのメリットを見ていきましょう。

 

働き方を自由に決めることができる

フリーランスの最大のメリットでしょう。

フリーランスは、働く場所や時間を自由に決めることができます。

例えば、ぼくの仕事はPCが1台あればどこでも大丈夫なので、自宅でもカフェでも仕事場になります。

会社員のように、満員電車に乗る必要もないし、急な転勤もありません。

好きな時間に好きな場所で働くことができます。

 

能力次第で稼げる

フリーランスは成果を出した分だけ、お金を稼ぐことができます。

なので、能力やスキルがある人は、かなり稼いでいますね。

会社員で優秀な人がフリーランスになって、稼ぐ金額は増えるというのはよくある話でしょう。

優秀な人ほど能力が高いので、フリーランスで大きくお金を稼ぐことができます。

 

フリーランスのデメリット

「自由」のイメージがあって「良い面」ばかり強調されているフリーランスですが、デメリットもあります。

下記では、実際にフリーランスをやってみて、感じたデメリットについて紹介します。

 

生活費を稼げないと終わり

フリーランスは、仕事した分だけ給料が入ってきます。

もし仕事が全くなければ、収入はゼロになるでしょう。

なので、明日の生活費を稼ぐために必死になります。

極端な話「明日も生きていけるのか?」という不安と戦いながら、日々お金を稼ぐ必要があります。

成果を上げれば大きく稼ぐこともできますが、仕事がなければ生きていけません。

 

自分で仕事を作る必要がある

会社員の場合は会社から仕事は振り分けられますが、フリーランスは自分で仕事を獲得しなければいけません。

受注できる仕事を自分から探したり、「事業」を起こしたりする必要があります。

生きていくために「仕事」を探したり、自分で生み出さなければないというプレッシャーとの戦いでもあります。

 

自分の適正を見極めよう

上記では、会社員とフリーランスのメリットとデメリットについて説明しました。

繰り返しになりますが、自分の適正がある方を選ぶしかありません。

「安定したお金が欲しい」という人がフリーランスになってしまうと、「ちゃんと生活費は稼げるのだろうか?」というプレッシャーに押しつぶされるでしょう。

なので、今回紹介して良い面と悪い面をそれぞれ吟味して、「会社員とフリーランス」のどちらがいいのか考えてください。

 

フリーランスに興味がある人は「まるも」へ

まるもには沢山のフリーランスがいます。

ブロガー・Webデザイナー・デザイナー・カメラマン・コーダー・ライター・翻訳家など、20名ほどの若者が場所にとらわれない働き方をしています。

全国的に見ても、田舎のコワーキングコミュニティにここまでフリーランスが集まっているのは珍しいのではないでしょうか。

ぼくの実際に「まるも」を訪れて、働き方の幅広さに驚きました。

今ままではブロガーぐらいしかフリーランスを知りませんでしたが、他の職業の人もたくさんいて「今まで視野が狭かった」と反省しています。笑

「フリーランスになりたいけど、何をしたいか決まってない」という人は、ぜひ「まるも」に来て欲しいです。

色んな選択肢に触れることができるので、何かヒントがあるでしょう。

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