コミュニティスペースについて

コワーキングスペースと聞いて、みなさんはなにを想像しますか?
フリーランスが訪れる仕事場。
集中できるところ。
色んな人が集う場所。
「まるも」には、そんなコワーキングスペースがあります。
だけど、それだけじゃない。
コミュニティースペースまるもは、ちょっと変わったコワーキングスペースです。
 
利用者の多くが移住者。だから、生活の近くにある。
 
コミュニティスペースまるものそばには複数のシェアハウスがあります。
利用者の多くは、そこに住む移住者。
 
都会のわずらわしさにちょっと疲れた人。
田舎暮らしに憧れていた人。
駆けだしのフリーランスだから生活コストを抑えたい人。
都心に通いやすい場所を探していた人。
金谷が気に入って、いつの間にやら移住していた人。
 

 
みんな、まるもの近くに住んで、ここで仕事をして、
ご飯だって作るし、食卓も囲むし、
ソファでお昼寝、気分転換にカードゲーム、健康のために運動も。
 
仕事をしながら、自分の自由な生活を大事にする、そんな人にとって
まるもはとってもぴったりな場所。
 
生活の近くにあるから、「いってらっしゃい」「おかえりなさい」
それがここでの定番の挨拶。
 
どこよりも「アットホーム」なコワーキングスペース。
 
なんでもない日に、囲む食卓のあたたかさも知っている。
くだらない会話がたのしい。
 

だれかの誕生日は、
みんなの顔がそろうから、
だれにとってもハッピーな日。
 

年末年始、帰省しないなら、
一緒にお正月をたのしもう。
 

近所づきあいが薄れた世の中だと言われているけど、ここは違う。
ご近所さんからお魚や野菜のおすそわけが届いたり、
一緒に釣りしたり、たき火したり。
 

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まるもを旅立って、つぎのステップに踏み出す人がいるのなら
「いつでも帰ってきてね」で背中を押そう。
 
「家族みたい」って言葉はちょっぴり照れくさい。
でも、それがしっくりくるのもホント。
 
つながりから、仕事が生まれる。
 

まるもには、いろんな職業の人が集まっています。
デザイナー、コーダー、料理人、ライター、カメラマン…
 
みんな、それぞれ仕事があるけど
みんながそれぞれを活かしあったら、
もっとすごい仕事ができるに違いない。
 
まるもでは、利用者がつながりあって
チームとして仕事をする土台づくりを行っています。
 
お互いのことを知っているからこそ
ひとりひとりの「いいとこ」を活かした仕事ができる。
 

それに、田舎には
手つかずの資源や問題がいっぱい。
つまり、「仕事の種」が転がっているということ。
 

まるもだけじゃない、地域の人ともつながって、
田舎だからこその仕事も生まれる。
 
「お互いさま」がここちよい。
 

みんな、ひとりだと限界がある。
それなのに、助けてっていうのって、なかなかむずかしい。
 
でも、だれかに優しくすることで
自分が困ったときに「助けて」っていいやすくなる。
だって「お互いさま」だから。
 
まるもでは、「お互いさま」を大切にしたい。
 
コミュニティって、共存するってこと。
共存するなら、だれかと一緒に生活をともに送るなら
「お互いさまだから」って手を貸しあって生きたほうがいいに決まってる。
 
その助け合いが、ここちよくできる場所。
それが、ここ、コミュニティースペースまるもです。